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2009年10月

ビークワ見ました

やっとビークワが届きました。
こんなに待ち焦がれていたことは今までありません。
その中でも注目は、当然オオクワギネス。
やはり能勢YG2個体は凄かったです。

3本返しを考えると、85UPは、1本目は3ヶ月30gが必要ですね。
更に2本目で35gを超えないと、厳しそうです。
私の能勢80系が更にどのくらい増やすか、見守るしかなさそうです。

うちにも、このギネス同腹兄弟個体ペアがいます。
HPにも載せていますが、バランスがよくお気に入りの個体です。
本家からの販売は10ペアほどでしたので、このギネスラインは本当に貴重なペアなのです。
能勢YGの基本はアウトですが、この兄弟はインを重視してブリードしていきます。
問題はどれだけ取れるかですが、原木クヌギカワラ材で頑張ってもらいましょう。

83.3ミリのギネス久留米がでたとき、私はブリードを始めたころでした。
80ミリにも何年かかるだろう、83ミリなんて不可能だと思っていました。
それが、今年いきなり80ミリどころか、一気に83ミリを超えてしまいました。
血統の力に助けられましたが、これで運を使い果たしてしまったかもしれません。

しかしながら今年も能勢80系で、1本目素晴らしい結果がでています。
兄弟幼虫で30g前後がでたという話も、ちらほら聞こえてきます。
譲っていただいた本家やけんちゃんに、感謝感謝です。

いよいよ来期は能勢YGを7ラインに増やし、確率を高めていきます。
来年の私は、久留米少々、能勢一色になりそうです。

目指せオオクワギネス!(冗談半分です、笑)

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やっと終了

やっと1本目のボトル交換がすべて終了しました。
見ての通り、メスが非常に多くなっています。
能勢YG50~53クラスの複数メスは販売かトレードになりそうです。

6月投入分は冷やし虫家で22℃管理、7月分は23℃管理状態です。
これから2週間ごとに1℃下げていき、6月分は12月に20℃にもっていく予定です。

今シーズンは、床下放置から30gも出ました。
案外、血統がよければ、これでも問題ないかもしれません。

でもそろそろ床下の個体を、温室へ移動しなければいけません。
うちの個体は、この20℃管理の温室で大きくなっているようです。

いよいよ、ビークワ33号が発売されそうです。
今回は、今までと違って予約もしました。
これで85UPの真実が明かされそうです。

今年のうちの能勢847幼虫では85ミリは厳しいでしょう。
能勢80系も83ミリは超えても、85ミリは厳しそうですね。

来年用の産卵木をDRさんから注文しました。
というのも、原木クヌギカワラ材の在庫が切れそうなのです。
しかも来年は、販売も厳しいようなので早めに購入することにしました。

幼虫販売コーナーアップしました。
川西Gですが、興味のある方はどうぞ…。

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販売

大型台風がきてます。
うちの学校は昼から休校です。
おかげで、仕事がはかどりました。
明日は、朝から晴れるようなので、少し複雑な気分です。

高知県民は大型台風が来ても、いつものことと冷静です。
油断は禁物ですが、今回も被害は最小限になるかもしれません。


昨日、こそっと幼虫ペアの販売を出しました。
もう気温も下がっていますし、大丈夫だろうと考えてです。

朝見てみると何通かメールがきていました。
よって能勢80系は1ペアしか残っていません。
このラインは当たりだと思いますし、能勢人気は当分続きそうです。
http://wwwb.pikara.ne.jp/machiy/okuwa/yohin/hanbai.htm

少しずつ、残りを交換しています。
見ての通りですので、感想は書きません。

あと10頭ほどになりましたが、800が足りない分、1400に入れています。
ボトルが大きすぎても幼虫は大きくならないなどと聞きますが、どんなもんでしょう?

先週子供の運動会がありました。
デジカメかビデオカメラか迷うところです。

今週末は、仕事での体育祭です。
生徒は楽しみにしているでしょうが、早く終わって欲しいのが本音です。

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磯釣りトークショー

今日も、クワネタではありません。
ボトル交換残り20本ほどですが、放置しています。

以下、長い文章になってしまいました。

磯釣りトークショーです。
釣り具屋で2時間ほど見に行っていました。

磯釣りとなるとクワ関係でやる方は、ほとんどいないでしょう。
磯釣りは、普通の釣りではありません。
あれは、スポーツ&ゲーム&ロッククライミングです。

釣り場所は、海上の岩の上での釣りです。
船でいきますが、波があると大揺れで、ゲロを吐くこともあります。
北西風が吹くと寒く、トイレもなく、しぶきも被り、帰りたくても帰れない辛い修行です。
しかも大物狙いはボウズが多く、更に高価な道具が海に流された時は、しばらく立ち直れません。

ターゲットは尾長グレ60UPですが、オオクワ85ミリを作出するより難しいと私は思っています。
一生かかっても釣り上げることができない方がほとんどですね。
私の最高は58ほどですので、目標の62センチは夢に終わるかもしれません。

そんな超大型の賢いグレをどうやって釣り上げるか、皆さん苦労しています。
60UPを多数釣り上げた実績のある名手の、成功したマル秘トークを聞いてきました。

Iso1

Iso3

更に、サンラインから凄いハリスがでました。
ハリスの上にパイプを被せたガードハリスです。

尾長グレは、賢くて掛けても歯でハリスを切ってしまいます。
これは、パイプを被せることで切れにくくするようです。
岩に当って切れるのは防げませんが、戦力になりそうです。
さっそく買ってきたので、この秋に試してみます。

Iso2

名手から聞いて、気になったことを載せてみます。

1.マキエは際に撒かず、潮が潜り込む少し沖に撒く。

2.オキアミを針に付けるときは、ちもとの耳も含めてすべて隠す。

3.海中をマキエで筒のようにしてサシエをカモフラージュするため、固めて撒く。

4.ウキにでる変化を見逃さず、すべて合わせる。

5. 当て潮でさらしがでていると、A級磯でなくてもさらしとの潮目で大型が期待できる。

6.風が強い時は、ウキの上の道糸にガン玉を打つよい。

7.エサは1日でオキアミ、アミ共に4~5枚と非常に多い。

8.シロイワで尾長が浮いてこないときは、底取りをして底に這わせて釣る。

9.とにかく海の中を見る、魚をさがし動きを見る、マキエの流れ方を見る。

最後に、高校野球で明徳と高知高校が勝ち、四国大会への出場が決まりました。
岡豊高校の田内投手は170センチですが、すばらしい投手でした。

磯釣りに興味ない方、ここまで読んでいただきありがとうございます。

今日の文章がわかる方は、まさしく相当の磯釣りマニアです。
是非、磯にご一緒させてください!

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