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兆し

今回は、早目の更新となりました。

新成虫も掘り出しがわずかになりました。
何とか85ミリ2頭がでましたが、他は羽化不全連発となりました。
昨年年末にバタバタしていて冬温度の期間がずれて加温が遅れ、菌糸が劣化しての暴れにつながったと思っています。
更に、放置してドロドロ状態で蛹化からの羽化不全、ある程度予想していましたが悲惨な結果でした。
その中での85ミリと考えれば、たくましい個体であったかもしれません。

来期の自己ブリードは、この2個体と866ラインの84.2ミリ、早期羽化の83.8ミリで頑張ってもらいます。
3番85.1ミリが一番カッコよくて好みですしメスも大きくなっていますが、すらりとしたのは4番か6番かもしれません。
特に6番は他で86ミリ弱が出ており、当たりのラインかもしれません。
4番も人気の866ラインですので、このラインの血は毎年入れていこうと思っています。
それと昨年のGull2番873同腹83ミリにも頑張ってもらいます。
あとはワイドカウさんの871ラインの血を入れていこうと思いますが、皆さん同じ考えの方もいることでしょう。

今期は子供のこともあり縮小しましたので、かなり余裕をもってブリードできると思います。
仕事が終わっても家で第2の仕事が待っている環境では、100頭を超えてのブリードはやはり厳しいです。
ただ、これまでの文章でいろいろ感じた方もいるとは思いますが、今のところブリードは続けていきます。

皆さん、今は自分のデータ管理整理と次の個体を手に入れるためにあちこちのブログを見ていることでしょう。
やはり、早目に管理データをUPしてくれるブリード歴が長い方は信頼してお願いできます。
私も少しあちこちをまわり、何とか来期の種親を確保しました。

新しいブリーダーさんからも87ミリが出るような時代になっています。
86ミリも普通になり、当たり前のサイズになりつつあります。
その中でも、Gullさん19番アベレージが85ミリを超え最小が83ミリ1頭とは驚きです。

子供の話ですが、先日模試があり結果が…、そして面談もありました。
上の子は相変わらずセンスだけで頑張っておりミスも多いが、成績は上位。
下の子は双子なのになかなか成績が上がらなく困っていましたが、少し光が見えてきました。
特に国語が本も嫌いでびっくりするくらいの恥ずかしい点でしたが、あれも慣れでしょうか?
これからが本番ですが、わが県で一番勉強している学生は間違いなく中学受験を控えた小学6年でしょう。
我がブリードも子供のように気長に頑張り、上昇気流に乗りたいものです。

今回はクワが中心の内容となりました。

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